愛
私は若い頃、少しの間、箱物で仕事をしていました。
そこに、酔っ払ったお坊さんが大声を出して入ってきました。
店長は、そのお坊さんに私を付けました。
お坊さんは暴れていて、私はビビってしまいました。
怖かったけど一生懸命抜きました。
しかし抜けませんでした。
そのお坊さんは、
「あなたのサービスには愛がない」
と告げて帰って行きました。
その通りです。
暴れるお坊さんが怖くて、やることはやったけど心を閉ざしていたので、エネルギーが出なかったのです。
本当は心を込めたサービスがしたかったので、もっと大人しくしていて欲しかったです。