乳首マッサージ師
乳首マッサージ師という職業がある。一般社団法人乳首マッサージエクスタシー協会というのが認定試験を行っており、会員は2,000人を超えたというから、まずまず認知されつつある。
一般社団法人の認可は受けているが、性質上あまり公にはなっていない。しかし、試験をクリアした者は、充分それだけで食っていけるほど、仕事が入る。
乳首というのが、人それぞれに感じ方がかなり違うものだ。優しく撫でられるのが好きな女もいれば、甘噛みや引っ張りなど強く刺激されるのがいい女もいる。それぞれの嗜好に合わせられてこそプロの乳首マッサージ師なのだ。
施術は通常野外で行われる。ブラジャーの中に手を入れて指でいじるパターンが多く、ブラジャーを外すわけでもないので、どこででもできるのだ。天気のいい日は公園などが多く、そうでない日はカフェなど、お客様の要望でどこででも出張サービスする。
認定を受けたマッサージ師たちは、基本的に乳首を指で刺激するだけで、お客様をイカせることができる。乳首の感じにくかった女性でさえ、少なくとも3度目ぐらいにはイクことができる。おまんこが雌汁まみれになるので、ナプキンやタンポンなどの生理用品をつけてくるように言っておくが、忘れてきて帰りには股間がすごいことになっていることも多い。
わたしはこの協会の師範を持っていて、会員に教える立場にある。師範にもなると、10分ほどあればイカせることができる、30分にも続けるとイキすぎて気が狂いそうになる。乳首だけで潮を吹く女性も多い。
乳首マッサージを受けると、ほとんどの女性がセックスしたくて我慢できなくなる。誘えばおまんこを拡げる女性が多いが、そこは職業倫理観が徹底されており、絶対にセックスすることはない。
資格を持っていれば、稼げるだけでなく、もれなく女にモテる。モテるというか、一回セックスしたら離れられなくなるという方が正確だろう。おまんこにおちんぽを入れながら乳首を刺激されると、電流が走ったかのような快感に見舞われる。もう、ふつうのセックスには戻れなくなってしまうのだ。