やる気
やりたいことはあるのに行動できない、、、
新しいことを始めても、気づけば三日坊主で終わってしまう、、、
そんな経験はありませんか?
多くの人は、この原因を「自分の意思が弱いからだ」と考えてしまいます。
しかし、脳科学の視点で見ると
少し違います。
やる気は精神論ではない
やる気は精神論ではありません。
脳の側坐核で働くドーパミンという神経伝達物質によって、大きく左右される現象です。
心理学者ロイ・バウマイスターは、意思力を「筋肉のようなもの」だと説明しています。
意思力は使えば使うほど消耗し、夕方にはかなり弱くなってしまいます。
例えば、仕事から帰ってきて勉強しようと思ったのにできない。
これは怠けているからではなく、脳のエネルギーが減っているだけなのです。
ですから、意思の力だけで行動を続けようとしても、どこかで限界が来てしまいます。