大学時代(勃起しないイケメン君)C
ようやく童貞から脱出したイケメン君は、
復活に時間が掛かりそうでした。
まだオチンチンは柔らかいままだし、
ぼんやりと天井を見詰めています。
初めてのセックスの余韻に浸っていたんだと思います。
しばらくして私から声を掛けました。
やっぱり初セックスの感想を聞きたいですから。
最初の質問はシンプルでした。
「どうだった?」
「良かった。本当に気持ち良かった。」
その言葉のあとも色んな感想を聞かせてくれました。
話したくてウズウズしているようでした。
トロトロに濡れた膣内は最高だったみたいです。
オナニーではあり得ない感触に驚いたようでした。
膣内は柔らかいのに同時にキュッと締め付けられて、
不思議な感じさえしたそうです。
絡み付く感じという表現もしていました。
どう表現したら良いのか考えながらの感想でした。
しばらく話を聞いたあと、
「大丈夫?」と笑顔で彼に言いました。
もちろん2回目のセックスのことです。
「うん!」と言ったと思ったら、彼は私の上に重なりました。
シャワーのことは忘れていました。
ディープキスから再開します。
私の胸を揉みながらの激しいキスでした。
やがて私の体に当たるものを感じました。
彼は勃起していました。
日記のタイトルを変更しないといけませんね。
私は早くオチンチンを咥えたくなりました。
それで「ねえ、いい?」と少し甘えた声。
大きくなったオチンチンに触れると彼は分かってくれました。
仰向けになった彼ですが、その時に、
「僕も。」と言いました。
同時に舐めたいということ。
つまりシックスナインです。
こうして彼と一緒に気持ちいい場所を舐め合いました。
シックスナインをしている時って幸せを感じます。
ピチャピチャ、ヌチャヌチャ♪
エッチな音が部屋に響いていました。
かなりの時間を掛けたと思います。
彼のオチンチンはもう完全に勃起していて、
私の柔らかい場所もさっき以上にトロトロです。
「付けてね。」と言いました。
「うん。」と言って彼は起き上がりました。
さっきよりもスムーズにコンドームの装着に成功しました。
体位は正常位からでした。
私の顔を見ていたいそうです。
「おいで!」と言いました。
やはり甘えた声で。
お互い舐め合ったあとなのに、それも気にせずディープキス。
何度も舌を絡めたあと彼が私の中に入って来ました。
「う〜ん!」
根元まで挿入した彼は、凄く大きな声。
すぐにピストン運動開始です。
「うんっ、うんっ、うんっ、うんっ!」
今度は私の声。
彼が突いてくれるたびに声を出していました。
2回目なので彼は何とか我慢出来そうでした。
しかし思ったより続きませんでした。
「ああっ、もう・・・。」
悲しそうな声が聞こえました。
そして、「ああっ、イク!」
激しく腰を振りながら、彼は2回目の射精。
精液を出し終わるまで腰を振って、やがて動きは止まりました。
「あ〜っ。」
そう言って少し申し訳なさそうな表情になって、
私の体から離れました。
コンドームの中は2回目でもかなりの量でした。
彼の喜ぶ様子を見て私も嬉しくなりました。
ホッとしたような表情が印象的でしたが、
それは今まで何度も見た光景でした。
重圧みたいなものから解放されたように感じます。
大学時代のシリーズは、もう少し書きたいと思っています。
*写真は最近使うことが無くなったコンドームです。
学生の時は何度もお世話になりました。