キラリンの日常(第三章)
今日は日本の将来性について触れてみよう。バブル崩壊から約30年経過したと言われてきた。しかし今、日本初の女性総理が誕生し、積極的経済対策を打ち出すことで、新なステージへ立とうとしている日本だが、早くも暗雲が立ち込め始めている。昨年12月末の日銀金利政策によって、30年間賃金上昇がほぼ0に等しい国民の生活に大きな影響を及ぼし始めている。日本の内需拡大成長を促すため、過去国は住宅ローン金利を1%以下に設定し、低所得層にも家を買いやすくしてきた。しかし、税金の拡大、企業の内部保留歩による賃金出し渋り等々、国民の生活はいっこうに改善去れることはなく、今にいったって来た。ここに来て住宅ローン金利上昇は、これから賃金上昇が、始まるにせよ、住宅ローン破綻拡大する可能性がある気がするのは私だけだろうか。