宇宙防衛航空関連ファンド好調です。ロボ投信も然り
昨年11/27日に新発された「たらわノーロード防衛航空宇宙ファンド」が好調です。
早くも基準価格が11261*と11000*台に乗せて来ました。
今年はスペースXの超大型上場が見込まれており、宇宙関連はかなりの注目を浴びそうです。
ジェフべゾス率いるブルーオリジンのニューグレンは、ファルコン9よりも
大型で、積載量もより高いロケットですが、その打ち上げに成功している。
スペースXに取って、初めてのライバル出現という感じである。
又防衛関連もEUの防衛*の大拡張や再編が活発となっており、
防衛費は3年前の5割増しの約70兆*となっている。
日本もGDP比2%にしたわけで、世界の防衛*の拡張は当然の様相を示し始めた感じです。
アメリカもトランプ級戦艦を建造する計画があるが、その計画には疑問が残る。
アメリカは極超音速ミサイルの配備の方が優先課題だと思うけどね〜。
この極超音速ミサイルだが、ロシアは既に実戦配備している。
中国もそろそろ配備する可能性が高い。
極超音速ミサイルの開発で遅れているアメリカとの戦力バランスが崩れる可能性が出て来ています。
そうなると台湾有事が起きる可能性が出て来るわけです。
まあいずれにしても航空宇宙防衛関連は、これからとても重要って事では疑いようがない。
と言うわけで、たらわノーロード防衛航空宇宙ファンドは超有望です。
昨日さらに買い増ししました。
今日からアメリカでCESが開幕しているが、一番最初に報道関係者向けでプレゼンしたのは
韓国LGの人型ロボであるLGクロイドだった。
主に家事一般を担う人型ロボだが、将来はロボが家事全般を行う事もあり得ます。
既に自動車製造工場内では人型ロボが実験的に動いていますから、
AGI搭載人型ロボは、工場内の作業からスタートする事になるだろう。
既にロボ投信は2種類の銘柄のファンドをホールドしているが、
eMAXIS Neoロボット投信の方が、ロボットテクノロジー関連株投信より好調なので
eMAXIS Neoロボ投信を買い増しします。
反面アメリカのリートは不調ですね〜。
もう一段の利下げが必要ですが、インフレ懸念もあり中々金利は下げられないでしょう。
我慢してホールドしていますが、最近徐々に*これら好調なファンドに乗り換えています。
世界の経済状況は刻刻と変わり、その流れに沿って買い進めたり、売ったりして行く柔軟性が必要です。