日経平均高市総理の衆議院解散報道で、初めての53000*台
日経平均暴騰です。
高市総理が1/23日から始まる通常国会の冒頭で、衆議院解散をするのではとの報道を受けて、
強烈に上げています。
成長投資分野への投資拡大で補助金増額などを織り込んで来ています。
しかし解散しないとなれば、波乱が待っている事も考慮しないといけません。
ただ解散すると言って撤回すれば、求心力が急低下しますから
これは解散総選挙って事になると思います。
高市政策に乗って、相変わらず半導体AI銘柄が強いですが
総合商社やメガバンクを始め金融関係銘柄、防衛関連も強いです。
総合商社ではここ半年での値上がり率トップの丸紅が今日も急伸して
6%高い4880*(午前終値)を付けています。良くここまで上がりましたよ。
以前株価伸び悩みに言及した三菱商事も、昨年末の3500*前後から急伸して
3925*を付けて来ています。
住友商事も株価伸び悩みの状況から一気に脱出しました。5888*付けています。
経営陣が新たな中期経営方針をアナウンスしてから一気に株価は上がりましたね〜。
三井物産、伊藤忠商事、双日、兼松も結構な上昇です。
メガバンクではみずほFGが一番上昇率が高くなっています。
今日も5.4%高の6500*まで上昇しました。
こうなって来ると割安株を見つけ難くなって来ます。
皆上昇して行くので投資機会が失われます。
AI関連投信がボラティリティが高くなるので、
以前記載した宇宙航空分野をテーマにした投信や、ロボット関連投信に
資金を振り向けたのは正解だったと思います。
一部優良バリュー株を投資対象としたSMT米国高配当自社株買いFも購入しました。
これはまあある意味分散投資ですかね。
このファンドもたわらノーロード航空宇宙関連Fと同じく、新発で基準価格10000*近くで*います。
新発ファンドの発売もよく見ておく事です。
投資したい分野の新発ファンドを基準価格**で買う事をお奨めします。
それが基準価格3倍〜5倍まで行く秘訣です。
グローバルAIファンドは2016年に発売されていますが、
現在(1/9)は57240*と5.7倍になっています。
あの当時AIに興味を持って買った投資家はあまりいなかったですが、
自分はAIに非常に興味を持ちましたね〜。
まあ今もホールドしています。
もし買ったファンドが見込み違いで全く上昇しなかったら、
損切して別の有望と思われるファンドを買うだけです。
損切りしたとしても、全く意に介さずって感じです。
見込み違いは*をしていれば、必ず起きる事ですから。
次世代の技術をテーマにしている投信であれは、ほとんどが2倍以上にはなります。
上がらない時も無論あります。投信は最低2年は我慢して様子見る事です。
今後新発で出て来て欲しいのは、量子技術関連Fや核融合関連F
それとAIソフトウエアFですかね。