追い詰められた王
今、台湾有事が注視されているのは皆さんも御存知かと思われるが、ここで台湾の歴史について軽く触れてみる。私も驚いたが、台湾の歴史は古く約5000年前からオーストロネシア語族という約16種以上の部族が住んでいたという。下手をすると日本の歴史より古い可能性もある。日本と同じ島国の筈だが、こうも、外国に干渉され続けた島としては驚きだ。よく、歴史家評論家の間で、日本は島国であった事が外部干渉(植民地や占領)を間逃れたと言われるが、台湾の歴史を観ると果してそうなのか?、と考えさせられる。私の感想はさておき、17世紀大航海時代に植民地政策を進めていたオランダ、スペインが1624年〜1660年統治し1683年〜1895年に清朝統治、日清戦争によりその賠償として日本が1895年〜1945年まで統治、その後中国大陸内乱に破れた中華民国が台湾に逃れ、台湾が独自の国家形成し、現在に至っている。少なくとも中国が、関わらない時代が1682年まで続いており、中国発祥とは言いがたい部分もあるが、あくまでも文献史料等での事で果してどうなのだろう…。他国の問題に口を挟むべきではないが、問題は日本最南端の島が台湾に近く、有事が起きるとその戦火が日本の領有に影響を及ぼさないか?島の良民の安否が心配である。YouTubeでも習近平の決断は、2027年には決定する可能性もあると聞く。中国の国力も堕ちはじめてる中、起きないとも言われているが、トランプ大統領はいつかはやるだろうと発言したのは昨今の話題だ。平和な解決策はないのかなと思う今日この頃である…。