食品消費税ゼロ報道で、食品小売り関連銘柄上昇。*には良い傾向です
今までの高市トレード*で、鳴りを潜めていた食品、小売り、外食銘柄が、食品消費税ゼロ報道で
連日逆行高です。
パンパシ(ドンキ運営)、イオン、ニチレイ、マルハニチロ、トライアル等は連日株価が上昇しています。
あまり関係がないとされる外食銘柄も上がっているのは、仕入れコストが下がる期待感がある様ですが
可処分所得が増える事で、外食に廻るという期待感もある様です。
まあ*というのはそこまで見て売買するわけです。
これまでと違う業種が株価上昇となるのは、*に取って非常に良い事なのです。
日本全体の業種が業績が上がる事で、企業業績上昇→賃金上昇→適切な物価上昇と言う
良好なサイクルが出来上がるからです。
本来は、日本の会社の98%を占める中小企業の労働生産性を上げる事が一番良いのですが、
労働生産性を上げるキーとなるAIが介入して来ると、労働生産性は上がるが、
雇用が伸びない、もしくは求人数も減少すると言った側面も出て来るから悩ましい。
実際アメリカでは経済は良好だが、雇用(求人数)は減少しているという状況になって来ています。
まあ日本の経済の先行きは、自民党が過半数を取れない状況になると、激震が走ります。
高市政権は間違った事は言っていないので、この選挙は勝って欲しく思います。
日本株式会社という全体を俯瞰して見れば、高市政権の勝利を願いますね。