何気なく上昇したENEOSと出光興産、予想通りのJCU
ENEOSと出光興産というエネルギー銘柄がこの所堅調です。
ENEOSに関しては、配当利回りが良かった株価500*台で仕込んでいたから
1250*となったのは驚きですね〜。
当時はEVの給電インフラや太陽光にも事業を拡げていたので、買いましたが
最近はAIデータセンター向け銘柄という構図が出て来ています。
出光興産は、アメリカでAIデータセンター開発運営会社に出資をしています。
半導体、特にエヌビディアの画像処理半導体向けの液冷却技術も持っていますから、
ここも上昇中ですね〜。
出光興産については、以前言及していますから、何気なくでもないですけどね。
それとJCU4975については、以前何度も言及していますが、韓国勢が強いHBM製造には
このJCUの技術が必須ですから、業績も好調です。
また最近の半導体後処理工程は、より再配線層も多くなり、縦の配線もより多く必要になっていますから
ここのスルフィルプロセスやビアフィル技術がなくてはなりません。
スルフィルとは、スルーシリコンビアで用いられるスルホール内をめっきで充填する技術です。
いわば上下の層を導通させるレアな技術なわけです。
そんなミクロンサイズの*柱状の穴の中に、めっき(Cu)をどのように埋め込むのか、
想像出来ませんが、それを可能にしているJCUは
世界で唯一の技術を持っていると言っても過言ではない。
JCUは、今まで数えきれない位株式分割を繰り返していますが、
今の株価5670*まで上昇して来ると、またまた株式分割の目も出て来ますね。