女性にもてる男性の正体A
その二人の生きてきた人生、この先の人生を見てみる。
勘のいい人はここでハッとする。
感覚派の男性は、
その場の正解を導きながら、右に左に柔軟に対応して生きている。
理論派の男性は、
正解の範囲を徐々に狭めながら濃度を上げ、テリトリーを作っていく。
女性がふたりの男性の人生を見たとき、、、
感覚派の男性は、一貫性がなく、先が読めない。
・将来像が描けない
・安定の再現性がない
・共に歩めない
理論派の男性は、自分を持つ。自分のテリトリーに家族を置く。家族を理解し安定して守る。
・生活が想像できる
・信頼が積み上がる
・一緒に年を取れる
女性はこの違いを本能で感じ取る。
これは打算ではなく、「生存戦略」。
つまり、
「恋人」にするなら感覚派。
「結婚」するなら理論派。
女性が「付き合う男性」と「結婚する男性」を別物と表現するのは、つまりはこういうこと。
そして、更に最強の男性がいる。
それは理論派でありながら、学びによって感覚を身につけた人。これ最強。
ま、人ってここまで両極端じゃないけどね。