GENDA(ゲーセン&カラオケ)は面白いかも
GENDA9166の株価推移は面白い。
GENDAはゲーセンやカラオケ事業が主体の会社で
最近は買収する事で伸びて来た会社です。
当然ながら買収するとのれん代が発生します。
日本の会計基準では毎年償却する事が義務付けられていますから、利益の圧迫要因となるわけです。
最近ではカラオケBanBan、GIGO(大規模ゲーセン)の買収により
それなりの償却額が利益を圧迫しています。
いわゆる増収減益が定着していると言っても良い。
それに加えて2024年7月に公募増資(7%希薄)した事も一因で、株価はダダ下がりで
2025年2月高値1530*から現在株価は611*となっています。
ただ本来の稼ぎはと言うとGIGOの好調により、営業CF(キャッシュフロー)は黒字であるから
問題はない。財務CFも公募増資して大きくプラス。
ただFCFは投資が多い分大きくマイナスである。これは攻めの経営であるから仕方ない。
それと今期2027年1月期からIFRS(国際会計基準)を採用するとしているから
のれん代償却が必要なくなる。但し買収した事業が不調になれば、減損リスクはある。
減損リスクはどんな事業でも不調になれば、減損リスクはあるわけで、特別不利になるわけでも無論無い。
となれば今期はのれん代償却が無くなる分、決算数字は良くなると思われるので
株価が安いこの時期に投資したいと思います。
カラオケBanBanが近くにあり、株主優待が2万*もらえるのも魅力です。