ジムに行かないダイエット
まずは、階段を使うことです。
階段の上り下りは平地歩行の約3倍のエネルギーを消費します。
1日合計10回分使うだけで、年間約2kg分に相当します。
立って作業することも有効です。
1日3時間立つ時間を増やすだけで、年間約3.6kg相当の消費につながるというデータがあります。 電話は歩きながらするようにしましょう。
30分歩きながら通話することで 約100kcal消費します。
掃除や洗濯などの家事も立派な有酸素運動です。 動作を大きくするだけで 消費量は変わります。 座っている時間が長い方は、貧乏ゆすりをすることも意識してください。
ふくらはぎのポンプ作用が働き、血流が改善します。
もう一つ意識したいのが 温度です。
体には褐色脂肪細胞という、脂肪を燃やして熱を作る細胞があります。
室温19度程度の、やや肌寒い環境にいると、体温を保とうとして、この細胞が活性化します。 つまり、日常動作に加えて 室温を少し整えるだけで、脂肪を燃やしやすい体になるのです。
どれも特別なことではありません
運動着に着替える必要はありません。