目覚ましに敗北でした
今朝は完全にやらかした日でした。目が覚めた瞬間、なんだか部屋が明るすぎる気がして、嫌な予感がしました。時計を見たら、完全にアウトな時間で、頭が一瞬止まりました。
一応、目覚ましはかけていたはずでした。でも、たぶん止めた記憶だけがしっかり残っていて、そのあとの記憶がまるでありませんでした。人間って都合よくできているなと思いました。
そこからはもう戦いでした。顔を洗いながら「間に合うか?」と自分に問いかけ、適当に服をつかんで外に出ました。朝の空気はやけに気持ちよくて、それが逆に腹立たしかったでした。
結局、ギリギリ間に合ったのか、微妙にアウトだったのか、自分でもよく分からないまま一日が始まりました。でも、こういう日のほうがなぜか記憶に残るので、不思議でした。
明日はちゃんと起きようと思いました。たぶん。