面倒にする
少し面倒にするだけで悪い習慣は減る
行動経済学には フリクション(摩擦)という概念があります。
行動するまでに ひと手間増えるだけで、人はその行動をやめやすくなる というものです。
例えば、SNSを見すぎてしまう人は、スマホのホーム画面から SNSアプリを消し、2ページや3ページ目に 移してみてください。
たったそれだけで、 無意識にSNSを開く回数が減ります。
アプリを探すという小さな手間が、行動を減らす 「摩擦」になるからです。
ゲームをやめられない人なら、コントローラーを押し入れにしまう。
すぐ手に取れない場所に置くだけで、ゲームを 起動する回数は減ります。