トライ&エラー
トライ&エラーは、挑戦し、失敗するという時系列の関係だと思うけど、時にはエラーを目的にトライすること、つまり間違っていると思っているやり方で、意図通りちゃんと間違うことが出来るかという視点も大事だと思う。
正しい方向と間違っている方向とが仮にあったとして、ぼんやりとしか正しさと間違いが見えない状況で、現在地はどこかを知るためには、正解や正しい方向だけに志向するのでは不十分で、間違っているやり方だと想定するやり方で、想像した通りの理屈で間違った結果が出てくれるか、逆に上手くいってしまったり、想像とは違う間違い方をしてしまわないかという検証も有効かな。後者の場合はその間違いかた次第で考え方そのものが違うことに気がつける。
そして何でかは分からないけど、経験則上正しいっぽいことと間違ってるぽいことは、間違っていることの方が結果が早く還元される気がする。心理的にも、正しいと思ってやったことが間違っていると思われる結果を引き起こすよりも、気が楽だし。
間違いを試せるだけの余裕がある場合に限るけど、間違いを試さないより近道か。抽象的だけど。