死への憧憬
うつが酷かった時、希死念慮が絶えなかった
夜道を歩いている時、誰か後ろから刺し殺してほしいと、割と本気で思っていた
今は、そういった感情は、だいぶ収まっている
消えたわけじゃない
ただ、生活が整っているから、そう思わないだけ
おそらく、ふとしたきっかけさえあれば、またそういった気持ちは湧き上がってくるのだと思う
「生まれてきてよかった」とか、
「人生は素晴らしい」とか、
そんなことを思って生きているのではなく、
ただ、朝、目が覚めてしまったから、惰性で生きている
もちろん、ちょっとした楽しみはある
でも、今後起こりうる、すべての喜びや快楽を差し出してでも、終われるなら、さっさと終わりたい気持ちも併存している
いわゆる「大きな物語」から離脱して「小さな物語」を紡いでいる途中
自分さえ納得できれば、それでいいのだ
-----
日本が負けて、ヤケクソになって、何か食べたいと思った
でも、いまいち自分が何を欲しているのか分からなくて、とりあえずシャウエッセンを焼いた
ベネズエラ、普通に強かった
日本の継投には疑問符がつくが、力負けという印象
さて、次は、帝京の応*だ
開幕試合かつ、前年夏優勝の沖商との対戦とあって、注目度は高い