今日、気付いたこと。
それは、恨みという感情を持っていないこと
もちろん、嫌なことをされたら、瞬間的に腹が立つこともある
でも、その感情を、長い期間引きずることはなかった気がする
覚えていないだけなのかもしれないが
なぜ、恨みがないのか、仮説は2つ
ひとつは、そもそも、恨みたくなるような人に出会っていない
人間関係で、嫌な思いをほとんどしていない可能性がある
敵意より、好意を向けられることの方が多かったはず
もう一つの仮説は、他人に興味がなく、期待していないというもの
友達に言われたことがある
他人に興味ないでしょ?と
うーん、そうといえばそうかもしれない
でも、おしゃべりは好きだし、他人を理解したい気持ちもあるといえばある
期待していないは、たしかにその通り
自分にとって、不都合なことがあっても
「仕方ないなー」と、流す
どこかのタイミングで、世の中の大抵の大人は、自分の両親ほど立派ではないと悟って、あまり期待しなくなった
「まぁ、そんなもんか、自分もそんなもんやし」
こんなマインドかな