自動ドアに試された日
今日は、朝からちょっとした戦いがありました。相手は人でも仕事でもなく、「自動ドア」でした。
いつも通り何気なく近づいたのに、なぜか開かない。え、と思って一歩下がってもう一度近づく。でも、やっぱり開かない。まるで「お前、本当にここに入る資格あるの?」と試されている気分でした。
後ろから来た人がスッと通った瞬間、普通に開くドア。あれ、さっきまでの頑なさはどこへ行ったのか。私はそのまま何事もなかったかのように一緒に通りましたが、内心は完全に敗北でした。
その後も、エレベーターのボタンを押したつもりが押せてなかったり、改札で一瞬止められたり、小さな「うまくいかない」が続きました。
今日はどうやら、機械に嫌われる日だったようです。