やっと2番底が来たか。次はさらに深い3番底が来るか
日経平均先物は現在51319*(2052*安)となっています。
3連休明けの3/23月曜日は大荒れかも知れない。
先週の最終営業日の3/19日は日経平均が1866*下げているから、
来週月曜日と合わせると、2営業日で4000*近く下がると言う事になる。
そうなると3/9日のザラ場で付けた51407*程度まで下がって来ため、2番底を形成する可能性が高い。
やっと2番底が来たって感じです。
2番底形成して下値を切り上げて行けば、ダブルボトムとなって上昇*となって行くのですが
果たして今回の対イランとの戦争は何処まで続くのか。
今もって不透明ですから、3番底を試す可能性があります。
3番底を形成すると、*はかなり弱いと言う事になり、下値模索って感じになって来る。
ただトランプだってこのまま行けばインフレが加速してしまい
ただでさえ支持率が下がっている事を考えれば、放っておくわけにはいかないと思います。
戦争の早期の幕引きを考えざるを得ません。
ただこれだけボラティリティが高いと、経験の浅い投資家は、やはり*は危険だと思い込んでしまう。
それはそれで撤退する人もいるでしょうが、こういうリスクを背負いながら行っているのが
普通なわけです。それを認識すれば良いのだと思います。
3/21(月)はかなり安くなりますから、この下げ*で買った住友ゴムが2000*辺りに下がれば
2回目の損切りが待っています。
又AIデータセンター関連銘柄では地味で表にも出て来ないが
需要は急増している銘柄もまだ残っている。
タムラ製作所(高周波トランス、パワーモジュール)やスミダコーポレーション(パワーインダクタ、高周波トランス)は、AIデータセンター建設には欠かせない部品を製造しているが、目立たないため
未だAIデータセンター関連銘柄と認知されていない。
特にスミダの場合は、配当利回りが4.7%と高配当で、業績もよいですから
底値を切り下げて行くというリスクもない。
両銘柄共安く放置されている所で、さらに安く買えればなおさらお買い得感はあります。