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Jメール日記

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  • ふじい 26〜29 就活中 東京 北区 close

自己紹介

こんにちは。 99年生まれ27歳です。 趣味は散歩とaikoを聴くことです。 性格は真面目です。たぶん。 たまに、このサイトで日記も書いているので、よかったら、読んでいってください。

  • 居住地
    東京 北区
  • 年齢
    26〜29
  • 職業
    就活中
  • 血液型
    -
  • 身長
    165〜169cm
  • スタイル
    標準
  • ルックス
    スポーツ系
  • 性格
    真面目
  • -

興味あること

大人の関係、セフレ

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「哲学の道」と「尊敬できる人」について。

こんにちはー!

今日は僕にとっての「哲学の道」を紹介するよ

西田幾多郎が、よく思索をしながら歩いた道に「哲学の道」と名付けられたことを知って、僕なりの哲学の道を作ってみた

場所は、荒川沿いの遊歩道

人通りも少ないため、ぶつぶつ独り言をするのにも最適
ああでもない、こうでもないと、自分にツッコミを入れながら考え事をするんだ(変人かな?笑)

あと、潮の匂いがするのがお気に入り

高校は浦安まで通っていて、そこのグランドに浜風が吹いていたんだ

あの風が吹くと、とてもノスタルジックな気分になれる
もう2度と返ってこない青春の日々

さて、今日の考え事のテーマは「尊敬できる人」

以下、考えをまとめてみました
よかったら、読んでください

-----

尊敬できる人って、なんとなくすごい人とか、成功している人とかを思い浮かべがちだけど、僕の場合はちょっと違う気がする。

もっと静かで、目立たない基準だ。

たとえば、世界の構造をある程度理解している人。
心は脳の働きにすぎないかもしれないし、自由意志も怪しい。
過去からの因果で今があるなら、今の自分もどこまでいっても流れの中の一部だ。

そういう見方を、一度ちゃんと通過している人。

でも、ここで壊れない人。

いや、壊れてしまってもいい。
そこから、新しい物語を創作できること。

ここが一番大事な気がする。

理屈はいくらでも広げられる。
意味なんてない、と言うこともできるし、努力なんて幻想だ、と言うこともできる。

でも、そのまま立ち止まらない人。

最終的に、「仕方ないよね」と言って、日常に戻ってこれる人。

この「仕方ない」は、投げやりでも、諦めでもなくて、どこか納得を含んでいる。
理性の限界まで行った上で、それでも生きる側に戻ってくる感じ。

そういう人に、僕は少しだけ憧れる。

たぶん、僕が尊敬しているのは、すごく遠くにいる人じゃない。

上下というより、前後的な*関係に近い。

つまり、同じように考えて、同じように迷って、でもほんの少しだけ先で折り合いをつけている人。

そういう人を見ると、「ああ、この先にちゃんと道は続いているんだな」と思える。


それと、執着の扱い方も大きい。

執着を完全に手放している人なんて、正直あまり現実的じゃないと思う。
人間である以上、何かに引っ張られるのは当然だ。

でも、それに飲み込まれない人。

執着があることを分かっていて、それでも振り回されすぎない人。

そういうバランスの取り方をしている人は、単純に強いと思う。

結局のところ、僕が尊敬できる人というのは、

世界を冷静に見て、理屈もちゃんと分かっていて、
それでもなお、普通に生活を続けている人だ。

特別なことをしているわけじゃない。

中庸であり続ける姿勢。

そして、その中庸が、実は一番難しい。

もしかしたら僕は、「一歩先の自分」を見ているだけなのかもしれない。

でも、それでいいと思う。

遠すぎる理想よりも、少し先の現実の方が、ちゃんと歩ける気がするから。

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