目標達成
多くの人は目標を、「何をするか」で書いてしまいます。
例えば、
・毎朝6時に起きる
・週に3回ジムに行く
・英語を毎日30分やる
など。
しかし、これはすべてやることです。
脳からすると、「どうなりたいのか?」が分からない状態です。
「どうなっているか」で書く
では、どう書けばいいのかと言うと、答えはシンプルです。
「何をするか」ではなく「どうなっているか」で書くこと。
例えば、
「2026年12月、体重が72kgになっていて、お腹もへこんで、家族で沖縄のビーチを歩いている」
このように、頭の中に映像が浮かぶぐらい具体的に書くのです。
すると脳は、その状態に関係する情報だけを拾うようになります。
言葉ではなく、映像として認識されるからです。
そしてもう1つ重要なのが、書いた目標を毎日見ることです。
書いて終わりではなく、毎朝30秒だけ確認する。
これだけで、脳に「これは重要なことだ」と
繰り返し入力されます。
すると、必要な情報が自然と目に入り、目標達成のヒントやチャンスに気づけるようになります。わざわざ探す必要はありません。脳が勝手に見つけてくれるのです。