三姉妹の岩(トルコ旅行記)
三姉妹の岩は、ユルギャップにある「妖精の煙突」と呼ばれる3つのキノコ型の奇岩群で別名、「三美人、三美神、親子岩」などの呼び名があります。
また、大きな2つの岩の間に小さな岩が1つ見えることから、父・母・子の姿にも例えられています。
トルコでは、美人の事を姉妹と呼ぶので、三姉妹と呼ばれるようになったらしいです。
三姉妹の岩は、火山活動によって形成された凝灰岩が、雨・風・洪水などの浸食によって削られて形成されたと言うことです。
私は、ツアーの関係で昼前に行ったのですが、ラマダン明けの祭りの日に当たり、世界各地からの観光客に加えてトルコ人も多く、駐車場は、満車となっていました。
翌日、移動のために傍を通ったところ、駐車場は、ガラガラ、行くのであれば、観光客が少なく、夕陽、朝日で岩が映える時間に行く事をオススメします。