わたしは、ネズミ?
昨日、お仕事の関係で
初めてお会いした、若い男性に
『ネズコウに似てますね』と言われた。
「はいっ?ネズ公ですか?え?わたし
ネズミに似てますか?」と伺ったら…
『いえいえ、禰󠄀豆子さんです!
ご存知ないですか?鬼滅!』
(なるほど…禰󠄀豆子か…)
「あ、勿論、わかります。あの
チクワを口に咥えた、主人公の、
妹さんですね?」
『いえ、あれはチクワではなく…』と
暫く熱弁をふるっていらした。笑
「鬼滅の刃」は、映画館に行っても、随分と長いことかかっているが、絶えずお客さんが
入っている。
もちろん、テレビアニメ初回は
後学の為、録画した。
最初の何分かは観た。笑
アニメとして、素晴らしい画だと思った。
サクサクと、音を立て、雪道を歩く主人公…
その雪が、まるで本物のように
キラキラ光っていた。
これぞ、日本が世界に誇るアニメだ!
しかし…だ。
禰󠄀豆子さん?
正直、全く似ている要素はない。
似ているとしたら…髪型?笑
いや、この方にとって
禰󠄀豆子が好ましい存在であるなら
私も、第一印象は、悪くない
そう、受け取って良いのか?と
いろいろ想像を巡らす。
まあ、どうでも良いですが…
大人の男性なら
初対面の仕事関係者に
アニメの主人公に似ている
などとは、言わないほうが良いかもね。
いや、相手も、それが好きなら
それをきっかけに、盛り上がるか?
相手の興味ある話で盛り上がる
営業の基本ですね?笑笑