またまた続き、昨日10:56より
社会に出てもっとも難しい仕事は何だろうかと考えると、一般では他人を動かすこと。目的に沿って動いてもらうことだと思っています。今は外国人の労働者が多く入ってきてますが、そのやり取りを見ていると乱暴で雑な場合が多いです。そこで親方がその外国人に指導するのですが、その時に親方の力量が分かります。怒ったり理屈を並べるだけの下策。日本人同士でもそうですが、理屈や説明を並べるだけで指導してる、あるいは人を育てていると思ったら大間違いです。そんなのは誰だってできます。日本にはこんな言葉があります。
言って、やって、見せて、やらせて、褒めてやらねばひとは育たたぬ。
他人は動かないから自分が動くこと。自分の立場や感情ではなく客観的に全体を見てどんな形にするべきかをしっかり把握した上で自分の行動を決めること。それが大人の対応と言えるでしょう。
話題が変わったようですが要はコンセンサスの問題だと思うのです。他人との関わり方は随分変わりました。相互利益を考えること、他人の気持ちを察するのが得意だった日本人が、目先の損得や利害を優先させるようになりました。変なクレイマーも多くなりました。
身近な所から改めて考えてみるべきです。
長文、駄文を最後まで読んで頂けた人がいましたらありがとうございます。まだ少し書き足りないのですが、今回はこの辺で終わらせてもらいます。