今の所は底値で買えた感がありますが、先は誰も分からない
3/30日の日経平均50566*が3番底で、この50500*台から下がって来ていません。
この下落*はザラ場高値から14.7%の下落ですから、まあまあの下落です。
今回の下落*で自分が損切りしながら買った銘柄は、2番底の50680*辺りでしたから
まあまあ安値を取れた感があります。
損切回数は多い銘柄では3回でしたから、2020年のコロナショックと比べたら
かなり少ないですね〜
コロナショックは、わずか27日間で約7800*、率にして約30%も下がりました。
今回の下げは、現時点でコロナショックの半分も下げていません。
コロナショックは過去最大級のスピード暴落でしたから、
多い銘柄で7回程損切りしながら底値を追いかけましたね〜。
あの時は損切りが追い付かない程の急落でした。
ですが小口買い損切を繰り返さないと底値では拾えません。
今回は慌てる事もなく淡々とした売買でしたね。
まあコロナショックよりも過去最大の恐怖*リーマンショックっていうのは
あまりにも凄かった。
今ああいう経験すると、ほとんどの人が*から離れて行くでしょうね〜。
今回の下落*の原因となった対イラン戦争は、
トランプが勝手に始めて、都合が悪くなると、同盟国は何も協力しないとかのたまわって
NATOから脱退するとか、自分達の力で原油を手に入れろとか言っている。
トランプはタコというよりも既にオオカミ少年ですから、彼の言う事は誰も信じなくなります。
結局はトランプを大統領に選んだアメリカ国民が一番悪いって事です。
今日の10時からのアメリカ国民に向けたトランプの演説で、市場は早期戦争終了を期待したわけだが
そういう感じでもなく、演説前に日経平均は500*程上がっていたが、
期待した分の失望感で、本日高値から1500*程下落して来ました。
このまま行くと民主主義が退潮して権威主義国家がのさばり出して
世界中が滅茶苦茶になる。株式*もその影響をもろに受けます。
トランプの任期はあと2.5年以上もある。
誰もブレーキを掛けられないとなると
改めて安倍さんが生きていたらと思う次第です。